Amazonの電子書籍端末Kindle(キンドル)を使った英語学習方法です。電子ペーパーなので軽くて便利でかなり使えます。

Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite
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Amazon.co.jp (2012-11-19)
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なぜKindleなのか?

英語学習に「洋書を読む」ことを取り入れている人が、近年非常に多いです。
ただ、洋書でもリーディングでも、どうしてもいつも思うことが「わからない単語が非常に多い」ということです。

Kindleの場合、「辞書機能」というカーソルをあてただけで、ポップアップ表示される辞書(英英・和英に対応)や、かなり精度の高い音声読み上げ機能が付いており、効率的に英語学習ができる仕組みになっています。いちいち辞書を引く時間が大幅に短縮されます。

Kindleの種類と英語学習に最適なモデル

Kindleには、以下4種類のものがあります。
・Kindle Paperwhite(夜でも読める。タッチパネル操作。)
・Kindle Fire(タブレット端末。電子ペーパーではないので目が疲れる)

一番人気なのは、2012年11月に日本でも発売された、「Kindle Paperwhite」です。
wifiにも接続できるので、電子ブックでネットサーフィンも可能です。(但し表示スピードは遅い)
そのため、万が一のためのメール確認やネット接続等の理由から留学生にも非常に人気です。また、電子ペーパーのため充電なしで1か月程度持つ点も魅力です。

辞書機能と音声読み上げ機能の実力

辞書機能

デフォルトは英英辞典がついています。また、有料ですが和英辞書(英辞郎)もセットすることが可能です。

音声読上げ機能

※音声読み上げ機能は、米国で発売されているKindle Keyboard等が対応です。

洋書の学習方法

洋書学習の基本は、「わからない単語があっても読み飛ばすこと」です。
ただ、根幹にかかわるような単語であれば、調べるのが得策です。
その点では、Kindleは、カーソルを合わせただけで意味や発音記号まで確認できますので効率的です。

一般的には、第二学国語を英語とする人にとっては、100万語が目安となります。
リーディング料が100万語を超えると、それほど違和感なく洋書も読めるようになります。

初心がまず読むべき洋書

ペーパーバック虎の巻 を参照

洋書の多読関連のおすすめ書籍

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