Amazonリスニング部門で超人気。音声学の観点から考えた新しいタイプの発音とリスニング学習。

by 通販最速検索 at 2011/12/14

機関銃英語が聴き取れる!の概要

英語音声学の革命とも言われるも、意見は賛否両論がある発音とリスニング本

  • 英語を喉で発音するためのトレーニング本
  • 日本語のリズム(2ビート)と英語のリズム(3ビート)を理解しリスニング力を飛躍的に向上させる
  • 上記2点を通じて、機関銃のように早い英語でも聞き取りできるようになるというもの
  • 機関銃英語が聞き取れるという名前の通り、本書には衝撃を受けました。

    具体的には、喉から発音を意識した練習方法となります。舌の動きではなく、喉の動きがキーとなります。
    これを意識するだけで個人差はありますが飛躍的にネイティブの発音に近づき、リスニングが向上するという理論です。

    本書では、「シラブル」と「ビート」といわれるものを使ってリズムで英語を覚えていきます。
    この「シラブル」と「ビート」という考え方が非常に面白いです。
    日本語のリズムは2ビートで、英語のリズムは3ビート、このリズムをつかむことで、
    英語の細かい音も聞き分けることができるという音声学からのアプローチです。

    また付属のCDがよくできていて、何度も繰り返し練習することで短期的にリスニングを向上できます。

    ただし、本書の中の言い回しが「ゲップエリア」で声を出すなど、結構抽象的で、理解に苦しむ表現も多々あります。
    評価も半々で、劇的に発音・リスニングが向上したという人もいれば、そもそも意味不明という方もいます。

    実は私も持っているのですが、個人的には、本書で書いてある「喉の音に注目すれば聞こえるようになる」という言葉は印象的です。
    早速実践したみたところ、一理あるなという感じでした。

    機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-
    by 通販最速検索 at 2011/12/14

    同じジャンルの学習方法: