一風変わった、物語風に発音を学んでいく本です。著者は、英語で苦労されたドリアン助川さんとなります。

by 通販最速検索 at 2011/12/15

オバケ英語の概要

ニューヨークで37ヶ国5000人を教えたカリスマ英語教師と日本人小説家が出会って生まれた、どこにもなかった英会話上達法
今までにない、斬新な発音の本。著者は、あの「ドリアン助川」さんです。

Amazonでも評価がぶっ飛んでいる1冊であり、今までの発音の本とは異なり、小説風で物語形式となっており、小説を読みながら発音も鍛えていくという斬新な本です。

そして、なにより、著者があの明川哲也さんです。ピンとこない方は「ドリアン助川」さんで思い出すかと思います。

叫ぶ詩人の会や、私は個人的にラジオで「ドリアン助川の正義のラジオ・ジャンベルジャン」でよく聞いてました。
明川さんはニューヨークに活動拠点を移しており、発音が全く通じなかったという本人の実体験と苦悩に基づきこの本が作成されています。

具体的には、
少年とおばけが出会い、物語が進んでいきます。少年は、留学しているけれども
英語が上達しないという悩みを抱えており、ある日におばけと出会ったことにより
物語が進んでいきます。
そして物語が進みながら発音が矯正されていくという内容


ただのストーリーだけではなく、発音が自分で練習もできるように構成されているため、復習も容易に行うことができます。

ただし、日本人に苦手な発音に重点を置いて書かれているため、全てに発音が網羅されているわけではないので要注意です。

ですが、中途半端な本ではなく、本当に発音のために試行錯誤して作られた本なんだなあということを随所に感じられる本です。

こんな人におすすめ

  • 今まで発音を練習しようとしてきたかが挫折を経験してしまってきた方
  • いつも長続きしない人、発音記号があまりよく腹に落ちてない人
  • 今まで発音の本をたくさん読んできたけど、いまいち舌の動きがつかめてなかった人
  • オバケの英語
    定価:¥ 1,400
    新品最安価格:¥ 1,400 (1店出品)
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    レビュー平均:4.34.3点 (50人がレビュー投稿)
    5.05.0点 明川哲也ワールド全開の発音記号学習本
    3.03.0点 目から鱗、ひざポンなんだけど・・・
    5.05.0点 こんな英語発音本はいままでにない
    作者:明川 哲也 クレイグ ステファン
    ページ数:214
    by 通販最速検索 at 2011/12/15

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